
新たな環境を求めて
フルコミへの挑戦
佐藤 世玲菜

濵﨑 馨Hamasaki Kei

EPISODE 01
私はもともと介護福祉士として働いていました。専門学校も福祉系を卒業し、人の役に立つ仕事に携わりたいという気持ちを持っていたんです。しかし、事故がきっかけでヘルニアを患い、介護の仕事を続けることが難しくなりました。そこで新しい道を模索する中で、不動産業界へ転職。最初は区分マンションの営業を経験し、その後ご縁があって今はリブライフマーケティングで活動をしています。
以前から社長とは共通の知人を通じて何度かお会いする機会があり、その人柄や考え方に魅力を感じていました。実際に「挑戦してみないか」と声をかけていただいたことも大きなきっかけになりましたね。福祉の仕事はできなくなりましたが、「人のために!」という想いは今も変わりません。

EPISODE 02
以前は区分マンション営業を経験していましたが、一棟収益不動産の営業はまったく別物でした。
扱う物件もお客様層も異なり、求められる知識や提案力のレベルも大きく変わります。最初は戸惑うこともありましたが、リブライフマーケティングには自ら希望すれば基礎から学べる制度があり、安心して学ぶことができました。
特に印象的だったのは、不動産の知識だけでなく、社会人としての礼儀や考え方まで丁寧に教えてもらえたことです。しっかりとサポートしてくれるので、わからないことをそのままにすることがありません。
前職では同じ営業同士がライバルになる場面もありましたが、ここでは他のパートナーが惜しみなく知識や経験を共有してくれます。質問をすればすぐに教えてくれる環境があり、本当に心強かったですね。
EPISODE 03
この仕事の魅力は、Win-Winの関係が築ける点だと思います。お客様の幸せを考えながらプランニングを行い、その不動産投資が将来や老後の大切な資産になっていく。そして自分自身も成果に応じて収入を得ることができる、まさに双方にとって価値のある仕事です。また、働き方の自由度も大きな魅力です。前職では毎日決まった時間に出社する働き方でしたが、現在は自分でスケジュールを管理できるため、仕事とプライベートのバランスも取りやすくなりました。
今後は、この事業をさらに成長させていくことが目標です。そして、一人でも多くのお客様に喜んでいただける営業を目指しています。福祉の仕事を志していた頃から変わらないのは、「誰かの役に立ちたい」という想いです。不動産を通じてお客様の将来や老後の安心につながる提案ができることに、大きなやりがいを感じています。